
2025年、戦後80年の節目を迎える今年。平和への祈りと先人への感謝を胸に、靖国神社を訪れました。境内では迫力ある大鳥居や荘厳な本殿、美しい庭園など、多くのフォトスポットに出会えます。そして参拝の証としていただく御朱印は、その年ならではの特別な意味を持ちます。本記事では、靖国神社の御朱印や撮影ポイント、歴史を感じる見どころを写真と共に詳しく紹介します。
目次(Table of Contents)
靖国神社の歴史と役割
明治創建の背景

靖国神社は、明治2年(1869年)に明治天皇の勅命によって創建されました。
当初の名称は「東京招魂社(とうきょうしょうこんしゃ)」で、戊辰戦争で国のために命を捧げた人々の御霊を祀るための施設でした。その後、明治12年(1879年)に「靖国神社」と改称され、国家のために殉職した人々を慰霊する場として位置づけられます。
戦没者慰霊の意義
靖国神社には、明治維新以降の国内外の戦争で亡くなった約246万6千柱の英霊が祀られています。
その対象は軍人や軍属だけでなく、戦時において国のために尽くした民間人も含まれます。
境内では毎年、春・秋の例大祭や終戦記念日(8月15日)に慰霊と平和を祈る公式行事が行われ、多くの人々が参拝に訪れます。
現代の平和祈願
現代の靖国神社は、単なる歴史的施設にとどまらず、「戦争の悲惨さを伝え、平和の尊さを考える場所」としての役割を担っています。
境内に併設された遊就館では、戦争資料や遺品が展示され、来訪者が歴史と向き合う機会を提供しています。
また、戦後80年を迎える2025年には、これまで以上に多くの人が平和祈願のために参拝し、「過去を忘れず、未来に平和をつなぐ」という思いを新たにしています。
靖国神社の御朱印

御朱印の種類と初穂料
靖国神社では、年間を通していただける通常の御朱印と、特別な行事や季節に合わせた限定御朱印があります。
通常御朱印には、中央に「靖國神社」、右上に「奉拝」と墨書され、朱印が押されています。毛筆の力強さと端正な筆致は、いただいた瞬間に心が引き締まる印象です。御朱印は社務所で受け付けており、初穂料は500円が一般的です。繁忙期(終戦記念日や春・秋の例大祭)には行列になることもあるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 通年頒布の御朱印 | 「社号の御朱印」(無料500円):墨書きで「靖國神社」と記されたスタンダードタイプ。金または銀の社紋が刺繍されたバージョンもあり、いずれも初穂料は1,000円程度です。 |
| 季節・行事限定御朱印 | 正月、桜(春・夜桜詣)、みたままつり、夏・秋・冬など、季節の意匠や刺繍・切り絵が入った特別版。美しいデザインで女性を中心に人気です。 |
| 期間不定期の記念御朱印 | 創立記念や戦後80年記念など、節目に合わせた特別デザイン。2025年は「大東亜戦争終戦80年記念御朱印」として、戦艦大和や零戦、折り鶴や97式中戦車などを切り紙で表現したデザインが、冬・春・夏と各季節ごとに授与されています。 |
靖國神社(靖国神社)。千代田区九段北。
7月13日-16日は「みたままつり」を開催。東京の夏の風物詩です。7月13日-16日限定の「みたままつり限定切り絵御朱印」と、6月1日より授与している「大東亜戦争終戦80年記念御朱印・夏」を頂きました。数量限定でなくなり次第終了。… pic.twitter.com/iLh4aJ5q47
— 御朱印・神社メモ (@jinjamemo) July 14, 2025
御朱印をいただく際のマナー

靖国神社に限らず、御朱印は「参拝の証」であり、単なる観光スタンプではありません。授与いただく際は、以下のマナーを心がけましょう。
- 参拝を済ませてから御朱印をお願いする
御朱印は神様とのご縁をいただいた証です。必ず拝殿で参拝してから社務所に向かいましょう。 - 御朱印帳は事前に開いて渡す
御朱印を書いていただくページを開き、上下を正しくして差し出します。ビニールカバーは外しておくのが丁寧です。 - 写真撮影は控える
御朱印記帳中の撮影は禁止の場合があります。案内や神職の方の指示に従いましょう。 - 受け取ったら感謝を伝える
書き上がった御朱印を受け取ったら、「ありがとうございます」と感謝を伝えるのが礼儀です。
御朱印は、その場限りの特別な墨書と押印で形づくられます。一枚一枚に神職の心と祈りが込められていることを意識し、大切に保管しましょう。
靖国神社のフォトスポット
靖国神社の境内には、歴史を感じる建造物や四季折々の景観が点在し、参拝とともに写真撮影も楽しめます。大鳥居や本殿、庭園や遊就館など、それぞれに物語と魅力があり、歩くたびに新たな発見が待っています。本記事では、境内を巡りながら出会えるおすすめフォトスポットを順路に沿って紹介します。
第一鳥居(大鳥居)・石碑・狛犬

靖国神社の北門から境内に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのが圧倒的な存在感を放つ第一鳥居(大鳥居)です。高さ約25メートルの堂々たる姿は、日本でも有数の規模を誇り、その足元に立つと自然と背筋が伸びます。
鳥居の横には「靖國神社」と刻まれた石碑があり、訪れる人々を厳かに迎えます。さらに、境内の守護を象徴する狛犬が参道を見守り、その精悍な表情は写真映えも抜群。参拝前にこのスポットで撮影すれば、靖国神社らしい荘厳な雰囲気を記録に残すことができます。

大村益次郎銅像

靖国神社の参道を歩くと、ひときわ存在感を放つ大村益次郎の銅像が目に入ります。大鳥居からでもその大きさがはっきり分かるほどで、高さは台座を含めて約12メートル。

日本陸軍の創設に尽力し、明治維新の立役者でもあった大村益次郎は、近代日本の礎を築いた人物として、靖国神社の象徴的存在となっています。銅像は力強い視線で境内を見つめ、まるで訪れる人々を静かに見守っているかのようです。両脇には石灯籠が並び、整然とした参道と相まって荘厳な雰囲気を演出しています。撮影するなら、大鳥居越しに望むアングルもおすすめです。
第二鳥居と下降札(げこう)

大村益次郎銅像を過ぎると現れるのが、青銅製の第二鳥居です。高さは約12メートル、幅は約9メートルあり、重厚感と歴史を感じさせる佇まい。奥には中門鳥居や拝殿が一直線に見通せ、参道の荘厳さを一層引き立てます。

鳥居の脇には「下降(げこう)」と書かれた札が掲げられています。これは、境内を退出する際には神様に背を向けるのではなく、軽く会釈しながら丁寧に下がって退出するという作法を示すもの。参拝者の礼儀を守るための大切な目印であり、日本人らしい敬意の文化が感じられるスポットです。
大手水舎(おおちょうずや)

第二鳥居をくぐり、参道を進むと現れるのが大手水舎です。これは日本全国の崇敬者から奉納されたもので、堂々とした屋根と木柱が参拝者を迎えます。

中央に据えられた手水盤は花崗岩製で、重さは18トン以上という圧倒的な存在感。竹筒からは絶え間なく清らかな水が流れ落ち、参拝者はここで手と口をすすぎ、心身を清めてから拝殿へと向かいます。境内の静けさと相まって、流れる水音は心を落ち着かせ、これから神前に進むための気持ちを整えてくれます。写真に収めれば、靖国神社の厳かな空気感も伝わる一枚になるでしょう。

写真撮影の際は、背景に拝殿の菊の御紋を入れると靖国神社らしさが際立ちます。また、手水盤の水面に映る柱や屋根の反射を利用すると奥行きのある構図に。さらに、竹筒から滴る水の瞬間を切り取れば、清らかさと静けさを同時に表現できます。これらを組み合わせれば、厳かな雰囲気と臨場感あふれる写真になります。
神門(しんもん)
昭和9年(1934年)に建立された神門は、直径1.5メートルの二枚扉を持ち、それぞれに黄金の菊の御紋が輝きます。

この門をくぐると正面には中門鳥居と拝殿が一直線に並び、参道の終着点が目前に迫ります。ここまで進むと、まさに英霊が眠る場所に近づいたという厳粛な感覚が胸に満ちます。

撮影ポイントは、神門の中央から中門鳥居と拝殿を一枚に収める構図。扉の菊の御紋をクローズアップしたり、門の影を活かして奥行きを出すのもおすすめです。
特に午前中の柔らかな光が差し込む時間帯は、木肌の質感と金色の輝きがより際立ち、靖国神社らしい荘厳さを写真に収められます。

本殿(ほんでん)

靖国神社の本殿は、英霊が祀られる最も神聖な場所です。拝殿越しに本殿を望むことができ、中央には白地に黒の菊花紋が描かれた幕が張られています。屋根や破風には金色の装飾が施され、深い緑の銅板屋根と美しいコントラストを成しています。
参拝者は、拝殿前で深く一礼し、心を静めて手を合わせます。この瞬間、英霊への感謝と平和への誓いが胸に込み上げるでしょう。

撮影ポイントは、中門鳥居を額縁のように利用して拝殿を収める構図や、拝殿前から菊花紋の幕を正面から切り取るアングル。
神池庭園(しんちていえん)

靖国神社の境内に広がる神池庭園は、四季折々の風情を楽しめる静寂の空間です。池を中心に石橋や飛び石が配され、背後には緑豊かな木々が広がります。春には桜、秋には紅葉が彩りを添え、訪れるたびに異なる表情を見せてくれます。庭園の小径を進むと、池を見渡せる東屋があり、ゆったりとした時間が流れます。

撮影のポイントは、枝葉を前景に入れて奥行きを出す構図や、池面に映る緑や東屋の反射を狙うこと。
石橋の上から池全体を見渡すカットや、東屋から望む庭園のシルエットもおすすめです。ここでは、境内の荘厳さとはまた違った、自然の中でのやすらぎを写真に収められます。

洗心亭(せんしんてい)・靖泉亭(せいせんてい)

靖国神社の境内奥、神池庭園の一角に佇む洗心亭と靖泉亭は、かつて茶会や迎賓の場として用いられた由緒ある茶室です。苔むした庭と飛び石の小径が静かに続き、四季折々の草木が建物をやさしく包み込みます。洗心亭は和の趣を色濃く残す数寄屋造り、靖泉亭は落ち着きある茶庭と一体化した佇まいが魅力です。
撮影の際は、門や格子越しに茶室をのぞむ構図や、庭石や灯籠を前景に入れて奥行きを出すのがおすすめ。木漏れ日の時間帯には、苔の緑が柔らかく輝き、まるで時が止まったかのような静寂を写真に収めることができます。

絵馬掛け所

靖国神社の絵馬掛所には、全国から訪れた参拝者の想いが込められた絵馬が所狭しと並びます。その内容は、平和への祈りや家族の健康、そして合格祈願など多岐にわたり、一枚一枚に真剣な思いが綴られています。桜の花びら型の絵馬は靖国神社ならではのデザインで、境内の雰囲気に溶け込みながらも華やかさを添えています。

撮影の際は、絵馬をクローズアップして文字を際立たせたり、背景に境内や鳥居をぼかして入れると雰囲気が出ます。
靖国神社 能楽堂

靖国神社の境内には、静かな佇まいを見せる能楽堂があります。檜舞台の背後には、長寿と不老を象徴する松が描かれ、厳かな雰囲気を漂わせています。この能楽堂は、伝統芸能である能楽の上演だけでなく、戦没者慰霊の行事や式典の場としても利用されてきました。

木の温もりと荘厳な造りが、観る者に時代を超えた美しさを感じさせます。撮影の際は、舞台正面から松の絵を中心に構図を取ることで、能楽堂らしい静謐な雰囲気が伝わる一枚になります。
奉納酒樽|全国の酒造からの祈り
靖国神社の境内には、全国各地の酒造から奉納された色鮮やかな酒樽が並びます。これらは平和と繁栄を願う象徴であり、神前に供えられることで、感謝と祈りが込められています。
酒樽の銘柄には、それぞれの土地の歴史や文化が息づき、訪れる人々の目を楽しませてくれます。写真映えするだけでなく、日本の酒造文化や信仰の深いつながりを感じられるスポットです。参拝の折にはぜひ足を止め、その意味を味わってみてください。
- 明治神宮にも全国から奉納された壮大な酒樽が並び、観光客を魅了します。詳しくはこちら → [明治神宮の酒樽特集]
- 鎌倉の鶴岡八幡宮でも、地域色豊かな奉納酒樽が見られます。詳しくはこちら → [鶴岡八幡宮の酒樽特集]
さざれ石
靖国神社には「国家 君が代」に歌われる“”が奉納されています。細かな石が長い年月をかけて固まり、大きな岩となったものを指し、国の繁栄や平和が長く続く象徴とされています。

岐阜県伊吹山周辺で産出する石として知られ、全国の神社にも奉納例がありますが、靖国神社のさざれ石は昭和58年に奉納されたもの。雨風に耐え、時を重ねて姿を変えていくこの石を前にすると、「永続する願い」を自然の造形から感じ取ることができます。日本の歴史や信仰を象徴する特別な石として、多くの参拝者が足を止めるスポットです。

| 明治神宮にあるさざれ石をチェックする |
遊就館(ゆうしゅうかん)

靖国神社に併設された遊就館は、明治15年(1882年)に開館した日本最古の軍事博物館です。館内では、幕末から大東亜戦争に至るまでの貴重な史料や遺品、戦況図、書簡などが展示され、戦没者の足跡とその時代背景を深く学ぶことができます。入口付近のガラス越しには零式艦上戦闘機などの大型展示物が見え、訪れる人々の関心を引きます。
撮影は外観のみ可能で、館内は撮影禁止のため、正面玄関や「YUSHUKAN MUSEUM」の案内板を記録に残すのがおすすめです。また、エントランス横からは展示機材の一部を窓越しに撮ることができ、訪問の記憶を写真として持ち帰れます。
零式艦上戦闘機(ゼロ戦)

遊就館の入口すぐに展示されているのが、零式艦上戦闘機です。

通称「ゼロ戦」と呼ばれたこの機体は、第二次世界大戦中に日本海軍の主力戦闘機として活躍しました。

優れた運動性能と長い航続距離を誇り、戦初期には圧倒的な空戦能力を発揮しましたが、戦局が進むにつれて性能差が縮まり、やがて厳しい戦いを強いられることになります。

展示されている機体は、当時の姿を忠実に修復したもので、間近で見るとその流線型の美しいフォルムと日の丸のマーキングが鮮やかに目に焼き付きます。撮影の際は、翼の下から機首へ向けたアングルや、日の丸マークを強調した構図が迫力ある一枚になります。
C56形蒸気機関車

遊就館に展示されているC56形蒸気機関車は、戦時中に「泰緬鉄道(たいめんてつどう)」で使用された車両です。この鉄道は、旧日本軍がタイとミャンマーを結ぶために建設したもので、過酷な環境と労働条件から「死の鉄道」とも呼ばれています。C5631号機は、その歴史を物語る貴重な証人として、日本に里帰りし保存・展示されています。

黒光りする車体と、今にも動き出しそうな動輪の構造美は圧巻です。撮影の際は、正面からの日章旗を掲げた姿や、車輪と連結棒のメカニカルなディテールをクローズアップすると、迫力と歴史の重みが伝わる写真になります。

ミュージアムショップ

遊就館の見学を終えたら、出口近くにあるミュージアムショップへ立ち寄るのがおすすめです。ここでは、日本らしさ溢れる品々から、戦争史を学べる資料まで幅広く揃っています。絵葉書や扇子、記念品といったお土産はもちろん、特に戦争当時の史記や手記は必見です。
中には、特攻隊員や戦地へ赴く若者が残した文章があり、その若さでこれほどの覚悟と使命感を持っていたのかと、胸を打たれます。読み進めるほどに、当時の心情や時代背景が生々しく伝わってきます。単なるお土産ではなく、歴史を受け継ぎ、平和を考えるきっかけとなる一冊を手に取ってみてください。
戦後80年、靖国神社を訪れた理由
2025年は、第二次世界大戦の終結から戦後80年という節目の年です。
この長い年月の中で、日本は平和と繁栄を築いてきましたが、その礎には国のために命を捧げた先人たちの犠牲があることを忘れてはいけません。
私自身、この節目の年にあたり、改めて靖国神社を訪れ、平和への祈りと感謝の気持ちを込めて参拝することを決意しました。
戦後80年の祈願と心境
境内に足を踏み入れると、都会の喧騒が嘘のように静まり返り、ただ荘厳な空気だけが漂っていました。
拝殿の前で手を合わせ、先人への感謝と未来への平和を祈ると、心の奥深くまで静けさが広がっていくのを感じます。
私の考えとして、日本人であれば、彼らの思いを敬い、歴史を学び、外国の反対に忖度せず参拝すべきだと強く思います。
それは政治家であろうと個人であろうと変わらず、日本人としての誇りと感謝の表現であり、未来へ平和を繋ぐ行動だからです。
参拝の意味を次世代へ

戦後80年を迎えた今、靖国神社での参拝は単なる過去の慰霊ではなく、平和のバトンを次世代へ託す儀式でもあります。
若い世代がこの地を訪れ、歴史を学び、先人たちの犠牲の上に今があることを理解することは、これからの日本を守るために必要不可欠です。
靖国神社のアクセスと基本情報
所在地とアクセス方法

靖国神社は、東京都千代田区に位置しています。
住所は〒102-8246 東京都千代田区九段北3-1-1。
最寄駅は以下の通りです。
- 東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線 「九段下駅」から徒歩約5分(1番出口または3a出口が便利)
- JR中央・総武線 「飯田橋駅」から徒歩約10分
- 九段坂上の大鳥居をくぐれば、荘厳な参道が出迎えてくれます。
開門時間
| 項目 | 時間帯・備考 |
|---|---|
| 境内の開門時間 | 午前6時(通年) (靖国神社) |
| 境内の閉門時間 | ・3月〜10月:午後6時・1,2,11,12月:午後5時 (靖国神社) |
| 正式参拝受付時間 | 午前8時30分〜午前4時30分(3月〜10月)午前8時30分〜午後4時(11月〜2月)※行事により変動あり (靖国神社) |
| 社務所(神札所・朱印所) | 午前9時〜午後6時(閉門時まで) (靖国神社) |
| 遊就館(資料館) | 午前9時〜午後4時30分(最終入館:午後4時) (靖国神社) |
※訪問前に靖国神社公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
まとめ|靖国神社
戦後80年という節目に訪れた靖国神社は、歴史と平和の尊さを改めて感じさせてくれる特別な場所でした。参拝を通じていただいた御朱印は、単なる記念ではなく、先人たちとのつながりを形にした証です。境内のフォトスポットを巡りながら撮影した写真は、その瞬間の空気や感情を鮮明に思い出させてくれます。
日本人として、過去を敬い、未来へ平和を繋ぐことは、今を生きる私たちの使命です。今回の参拝記録が、あなたが靖国神社を訪れ、平和への思いを深めるきっかけとなれば幸いです。
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