ディズニー スペースマウンテンの思い出、2027年に会いに行く
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「あれ、スペースマウンテンって今も乗れるんだっけ?」——検索してこのページにたどり着いた方は、きっとそう思っているはずです。結論からお伝えすると、東京ディズニーランドの「スペース・マウンテン」は2024年7月31日で一時休止中。今は建物ごと解体され、2027年のリニューアルオープンに向けて工事の真っ最中です。

ディズニーランドのスペースマウンテンの乗り込み口

この記事では、休止前に何度も乗りに行ったしん自身の思い出と、3年前にAIで作ってみた「未来のスペースマウンテン」予想画像、そして2027年の再オープンに向けた最新の工事状況をまとめました。乗れない今だからこそ、記録として残しておきたい一本です。

スペースマウンテンとは?1983年から続く宇宙旅行の記憶

ディズニーランドのスペース・マウンテン

スペース・マウンテンは、トゥモローランドのほぼ中心に位置する屋内型ジェットコースターです。1983年の東京ディズニーランド開園と同時にオープンし、40年以上にわたって「暗闇を高速で駆け抜ける宇宙旅行」として親しまれてきました。2007年には一度リニューアルを経て、現在の姿へと進化しています。

1983
開業年
2024年7月
一時休止
2027
再オープン予定
エリアトゥモローランド(東京ディズニーランド)
タイプ屋内型ジェットコースター
開業1983年(東京ディズニーランド開園と同時)
現在の状況2024年7月31日より休止・全面建て替え中
再開予定2027年

【体験レポ】暗闇を駆けるスリルと、キャストさんの17秒

実際に何度も並んだ立場から言うと、スペースマウンテンの魅力は速さそのものより「先が見えない怖さ」にありました。急な落下も急カーブも、暗闇の中では予測できません。だからこそ同じコースでも毎回ちょっとした緊張感があったのを覚えています。

ディズニー スペースマウンテン

キューラインも実はしっかり作り込まれていて、宇宙旅行のテーマに沿った細かい装飾を眺めながら並ぶ時間も嫌いじゃありませんでした。待ち時間が苦にならないアトラクションだったな、と今になって思います。

個人的にお気に入りだったのが、乗車から発車までのスタッフの連携です。ゲストがどんどん乗り込んでいくのに、出発までわずか17秒。あの手際の良さは何度見ても飽きませんでした。公式が公開していた舞台裏動画がこちらです。

💬 しんの記憶

みなさんこんなにスムーズに乗り降りできます?休止する前、何度見ても感心していました。

ディズニーランドのスペース・マウンテンの登場口

もうひとつの楽しみは隠れミッキー探し。キューラインの装飾やライドの中に、シルエットのミッキーがさりげなく仕込まれていて、見つけるたびにちょっと得した気分になれました。乗るたびに違う場所を探してみる、というのが個人的な定番の遊び方でした。

ディズニー スペースマウンテンのQラインの絵
ディズニーランドのスペースマウンテンのエレベータ

スペースマウンテンのエレベーターは、実はちょっとしたインスタ映えスポットでした

2024年7月31日、最後の日の記録

ディズニーランドのスペース・マウンテン

2024年7月31日、スペース・マウンテンはこの日をもって一時休止に入りました。クリスマスシーズンには照明と音楽が連動する演出も見られていただけに、その姿を見納めにした方も多かったはずです。休止後まもなく解体が始まり、今の姿からは想像できないほど、あの独特なドーム屋根は既に姿を消しています。

📍  公式サイトでリニューアル発表を見る

【しんの妄想】3年前にAIで作った未来のスペースマウンテン

実はリニューアル発表を受けて、3年ほど前(2023年)にAIで「新しいスペースマウンテンってこうなるんじゃないか」という画像をいくつか作ってみたことがあります。当時のAI画像生成はまだ発展途上で、正直言うと今見返すとちょっと粗さも感じます。今のAIならもっとカッコいい画像が作れるはずなので、これは答え合わせ前の「答え」として、当時の記録も兼ねて残しておきます。

ディズニー スペースマウンテンのリニューアルイメージ

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

IMAGINE 01高度な照明とプロジェクション
スペースマウンテンの新しいデザイン案1

時間帯や季節によって表情を変える照明、星や銀河をシミュレートする動的なプロジェクション。そんなイメージで作ってみました。

IMAGINE 02インタラクティブなキューライン
スペースマウンテンの新しいデザイン案2

待ち時間中にゲストがライド体験に関われる、そんな遊び心のあるキューエリアを妄想してみました。

IMAGINE 03没入型の宇宙探査テーマ
スペースマウンテンの新しいデザイン案4

惑星や宇宙船のモデルに囲まれて、乗る前から宇宙探査の世界に入り込めるようなイメージです。

IMAGINE 04宇宙船を模したボーディングエリア
スペースマウンテンの新しいデザイン案5

乗り込む瞬間まで宇宙船に搭乗しているような気分になれたら、という願望を込めたイメージです。

💬 しんのひとこと

こうして見返すと「若いな」と思う部分も正直あります(笑)。でも当時の期待感がそのまま形になっている感じがして、今でも結構好きな画像たちです。

2027年オープンに向けた最新情報

ディズニー スペースマウンテンのリニューアルイメージ

公式発表によると、新しい「スペース・マウンテン」は現在と同じ屋内型ジェットコースターという形を引き継ぎながら、新たな性能や特殊効果が加わる予定です。あわせてアトラクション前には「トゥモローランド広場」が新設され、宇宙と地球、人類と自然の調和をテーマにしたモニュメントが並ぶといいます。夜間には光と音の演出も予定されているそうです。

2026年に入ってからは、公式SNSでも建設途中の写真が公開されるようになりました。パーク内外から見える範囲でも、屋根部分の骨組みが着実に形になってきているのが分かります。長かった工事も、ゴールが見えてきた印象です。

お隣のトゥモローランドでは、シュガーラッシュを題材にした新アトラクションの計画も進んでいます。スペースマウンテンの再オープンとあわせて、エリア全体が生まれ変わる大型プロジェクトとして注目しておきたいところです。

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よくある質問

Q. スペース・マウンテンはいつ再開しますか?

2024年7月31日から休止しており、公式発表では2027年の再オープンが予定されています。具体的な月までは、2026年7月現在まだ発表されていません。

Q. スペースマウンテンはどんな内容のアトラクションでしたか?

暗闇の中を高速で駆け抜ける屋内型ジェットコースターで、宇宙旅行をイメージした演出とサウンドエフェクトが特徴でした。コース中には隠れミッキーも点在していました。

Q. リニューアル後は何が変わりますか?

屋内型ジェットコースターという形は引き継ぎつつ、新たな性能や特殊効果が加わる予定です。あわせて周辺には「トゥモローランド広場」が新設されます。

まとめ:また会える日まで

スペースマウンテンは今、しばらくお別れ中です。でも、暗闇を駆け抜けたあの感覚も、17秒でゲストを送り出すキャストさんの手際も、隠れミッキー探しの楽しさも、しんの記憶の中にはずっと残っています。2027年、新しい姿になって帰ってくるスペースマウンテンに、また会いに行くのが今から楽しみです。

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