
小田原厚木道路の小田原東インターを降りてすぐ、小腹を満たせるラーメン屋を探して国道沿いを走っていると、赤とオレンジの看板が目に飛び込んできます。それが「北海道らーめん小林屋 小田原インター店」です。実際に訪れてみると、ボリュームがあるのに値段はお手頃、トッピングのネギはシャキッと新鮮で、チャーシューも厚みがあって食べ応え十分でした。この記事では、外観から店内の雰囲気、メニュー、実際に食べた感想、そして気になる口コミまで、写真とあわせてまとめてご紹介します。
神奈川県内にチェーン展開する北海道ラーメン専門店の一つで、小田原厚木道路・小田原東ICのすぐそばに立地します。国道255号線沿いという立地の良さもあり、平日のランチタイムでも駐車場が埋まるほどの人気ぶりです。
| 住所 | 神奈川県小田原市成田215-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0465-36-1799 |
| 営業時間 | 10:30〜21:00(火曜定休) ※時期により変動する場合があります |
| 駐車場 | 店舗前に無料駐車場あり(ランチタイムは満車になりやすい) |
| アクセス | 小田原厚木道路「小田原東IC」すぐ、国道255号線沿い |
| 公式SNS | Instagram公式アカウント |
※営業時間・定休日は変更される場合があります。お出かけ前に公式SNS等で最新情報をご確認ください。
外観・お店の雰囲気
国道沿いを走っていると、オレンジ色の看板がひときわ目立ちます。「北海道ラーメン」の白抜き文字が遠くからでもよく見えるので、初めて訪れる方でも迷わずたどり着けるはずです。

入口には北海道ラーメンの文字が大きく掲げられている
入口の券売機で先に食券を購入するスタイルで、混雑時は店内で名前と人数を記入して呼ばれるまで待つこともあります。私が訪れたのは平日の昼過ぎでしたが、駐車場はほぼ埋まっていて、地元での人気の高さがうかがえました。

店舗前には無料駐車場が用意されている
建物自体は決して新しくはありませんが、その分どこか懐かしさを感じる佇まいです。国道255号線と小田原厚木道路が交わるエリアにあるため、車での立ち寄りやすさは抜群です。

国道255号線沿いに立つ店舗外観
道路を挟んだ反対側から見ると、看板の大きさがよくわかります。夜になると看板の灯りが目印になり、車での帰り道に立ち寄る方も多いようです。

周辺の街並みと店舗の様子
店内の様子
店内に入ると、カウンター席とテーブル席・ボックス席が用意されており、一人でもグループでも利用しやすいレイアウトになっています。厨房に近いカウンター席は多少室温が高めになることもあるので、暑い季節はテーブル席を選ぶのもおすすめです。

カウンター席とテーブル席が並ぶ店内
卓上にはにんにく、しょうが、一味唐辛子、ラー油などの薬味が一通り揃っていて、味を自分好みに調整しながら食べ進められます。特におろしにんにくは常連さんの間でも必須アイテムとの声が多いようです。

卓上に並ぶ薬味類
メニュー紹介
メニューの中心はやはり味噌ラーメンで、ベースは豚骨、そこにオリジナルブレンドの味噌を合わせたスープが特徴です。味噌のほかにも塩ラーメン、札幌ラーメン、つけ麺など、北海道の郷土色を意識したラインナップが揃っています。

券売機横に掲示されているメニュー
口コミを見ると、味噌ラーメンは850円前後、札幌ラーメンやしおコーンバターらーめんは900〜1,080円程度、つけ麺特盛は1,250円前後で提供されているようです(価格は変動する可能性があるため、最新情報は来店時にご確認ください)。トッピングにはコーン・バター・煮卵・白髪ねぎなどがあり、餃子やチャーシュー丼などのサイドメニューも人気を集めています。
実食レポート、北海道ラーメンを食べてみた
今回私が注文したのは、看板メニューの味噌ラーメンです。着丼して真っ先に目を引いたのは、こんもりと盛られたネギの量。シャキシャキとした食感で、口に入れた瞬間の香りがとても新鮮でした。

ネギがたっぷり盛られた味噌ラーメン
スープを一口すすると、豚骨の旨みに味噌のコクが重なり、見た目のインパクトほど重くはなく、最後まで飲み進められる味わいでした。麺は中太のちぢれ麺で、スープとの絡みも良好です。

中太ちぢれ麺とスープの絡み具合
そして一番印象に残ったのがチャーシューです。厚みがしっかりあり、箸で持ち上げるとほろりと崩れるほどの柔らかさ。それでいて価格はお手頃で、ボリュームと満足度のバランスの良さに驚かされました。

厚切りで柔らかいチャーシュー
小田原ICを降りてすぐ立ち寄れる手軽さと、この満足度の高さは、リピーターが多いのも納得の組み合わせでした。
口コミでわかる小林屋の魅力
実際に訪れた方々のGoogleマップの口コミからも、味噌ラーメンとチャーシューの評価の高さがうかがえます。良い口コミだけでなく、気になる声もあわせてご紹介します。
味噌ラーメン850円、ライス中150円とリーズナブル。スープは味噌の風味が強く、飲んでいくうちにまろやかになっていく味わいで、リピート確定と評価する声がありました。
チャーシューが大きくて厚く、食べ応えがあるとの声が多数。神奈川の海側で味噌ラーメンといえば小林屋、と評する常連の口コミも見られました。
コクのある味噌スープと、ほろほろのチャーシュー、黄金色の縮れ麺の組み合わせを評価する声がありました。価格が上がった時期はあったものの、それでも通いたくなる味という感想も。
具だくさんの野菜がたっぷり乗った味噌ラーメンについて、食べても減らないほどのボリュームでコスパが良いという口コミがありました。
一方で、訪問のタイミングによってラーメンの味に差を感じたという口コミも見られました。私が伺った際はスープの熱さもしっかりで、安定した美味しさを感じましたが、混雑時間を避けて訪れるとより安定した提供を受けやすいかもしれません。
よくある質問
小田原の小林屋の営業時間は?
食べログ上の店舗情報によると、月・水〜日曜が10:30〜21:00、火曜が定休日となっています。ただし営業時間・定休日は変更される可能性があるため、お出かけ前に公式SNSや電話(0465-36-1799)で最新情報を確認することをおすすめします。
小田原のご当地ラーメンはありますか?
神奈川県西部には「小田原系ラーメン」と呼ばれるご当地ラーメンがあります。小林屋の味噌ラーメンとは系統が異なる、豚骨醤油ベースのラーメンです。小田原エリアの人気店をまとめて知りたい方は、後述の関連記事もあわせてご覧ください。
小林屋厚木店はいつ閉店しましたか?
地域メディア「厚木らぼ」の報道によると、厚木市妻田東にあった「小林屋 厚木店」は2025年1月12日をもって閉店しています。小田原インター店は現在も営業を続けています。
小田原系ラーメンの特徴は?
小田原系ラーメンは、1930年頃に湯河原町で創業した「味の大西」を源流とするラーメン群で、豚骨醤油ベースの澄んだスープと平打ちの縮れ麺が特徴です。細く巻かれたワンタンや厚みのあるチャーシュー、甘みの強いメンマ、さっぱりとした後味の三つ葉や柑橘の皮がトッピングされ、麺の量が多いことでも知られています。小林屋の北海道ラーメン(味噌ベース)とは異なるジャンルのご当地グルメです。
まとめ
小田原厚木道路の小田原東ICを降りてすぐという立地の良さ、そして手頃な価格でボリューム満点の味噌ラーメンが味わえる満足度の高さが、北海道らーめん小林屋 小田原インター店の魅力です。新鮮なネギと厚切りチャーシューは、一度食べたら記憶に残る美味しさでした。小田原エリアで小腹を満たしたいときは、ぜひ立ち寄ってみてください。
小田原には他にも個性豊かなラーメン店が点在しています。あわせてこちらもどうぞ。
小田原ラーメン20選【2026年最新】地元おすすめ名店をエリア別に厳選紹介
小田原駅近く!絶品ラーメン店のおすすめ10選
北斗は小田原・鴨宮で愛される町中華、生姜香る北斗麺とチャーハン
町田商店 鴨宮店|濃厚豚骨スープと中太麺でがっつり満腹
山竹の札幌みそラーメン、小田原栢山で味わう創業52年の本格派🔍 小田原のラーメン記事を検索





