
鎌倉・江の島エリアを何度か歩いて撮影してきました。鶴岡八幡宮や長谷寺などの寺社めぐり、江ノ電の駅ごとの見どころ、乗車券や車両の楽しみ方、商店街やグルメまで、気づけば記事が20本を超えています。このページでは、それらの記事を実際に歩けるモデルコースの形と、テーマ別の一覧の両方でまとめました。鎌倉さんぽの計画にお役立てください。

鎌倉さんぽは江ノ電で巡るのがおすすめ
鎌倉観光の主役はなんといっても江ノ島電鉄(江ノ電)。藤沢駅(EN01)から鎌倉駅(EN15)まで、海沿いと住宅街を縫うように走る全15駅のローカル線で、途中下車しながら寺社めぐりと駅さんぽの両方が楽しめます。1日に何度も乗り降りする予定なら、1日乗車券「のりおりくん」を使うと運賃を気にせず自由に途中下車できて便利です。

1日乗り降り自由の乗車券「のりおりくん」を使って、沿線をのんびり巡る記事です。
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EN06 江の島駅
EN07 腰越駅・海と山
EN08 鎌倉高校前駅・聖地
EN09 七里ヶ浜駅・湘南さんぽ
EN10 稲村ヶ崎駅・夕日絶景
EN11 極楽寺駅・桜と山あい
EN12 長谷駅・大仏さんぽ
EN15 鎌倉駅・さんぽ拠点モデルコース①半日で巡る、鎌倉駅発着の寺社めぐり
時間が限られているなら、鎌倉駅発着の半日コースがおすすめです。鎌倉駅から小町通りを抜けて鶴岡八幡宮へ、そこから江ノ電に乗り換えて長谷駅へ。昔ながらの商店街を歩きながら長谷寺と高徳院(鎌倉大仏)を巡り、鎌倉駅へ戻る、という流れです。歩く距離を抑えつつ、鎌倉らしい寺社と御朱印巡りをぎゅっと味わえるルートです。
鎌倉駅からスタート
JR・江ノ電が交わる、鎌倉さんぽの玄関口です。


JRと江ノ電が交わる、鎌倉さんぽが始まる玄関口を紹介しています。
続きを読む ›小町通りで食べ歩き
老舗の酒屋や和菓子店、食べ歩きグルメが並ぶ商店街です。


老舗と食べ歩きが楽しい、鎌倉駅前の商店街を紹介しています。
続きを読む ›鶴岡八幡宮を参拝
源頼朝ゆかりの神社。境内には見どころが多く、参拝だけでも見応えがあります。


御朱印とご利益、撮影スポットまで鶴岡八幡宮の魅力を紹介しています。
続きを読む ›江ノ電で長谷駅へ
鎌倉駅から江ノ電で4駅、約7分。長谷寺・大仏さんぽの起点です。車窓から住宅街の合間に見える海に、旅の気分が上がります。


長谷寺・大仏さんぽの起点となる駅の見どころを紹介しています。
続きを読む ›長谷寺で花と観音様に包まれる
日本最大級の十一面観音と、由比ヶ浜を望む見晴台が魅力の古寺です。


花と観音様に包まれる、鎌倉随一の絶景古寺を紹介しています。
続きを読む ›高徳院(鎌倉大仏)でゴール
長谷寺から徒歩約5分。鎌倉のシンボル・国宝の鎌倉大仏と対面します。


鎌倉大仏の歴史と見どころ、御朱印まで徹底解説しています。
続きを読む ›モデルコース②1日で巡る、江ノ電さんぽ(江の島駅→鎌倉駅)
1日かけてゆっくり歩くなら、江の島駅から鎌倉駅まで、江ノ電の駅を一つずつ辿るコースがおすすめです。腰越駅では満福寺と小動神社、鎌倉高校前駅では江の島を望む絶景ホーム、七里ヶ浜駅では海沿いのお店(モアナマカイ珊瑚礁など)、稲村ヶ崎駅では伝説の岬、極楽寺駅では緑深い極楽寺、長谷駅では長谷寺と高徳院と、駅を降りるたびに違う顔を見せてくれます。最後は鎌倉駅まで乗り通して、小町通りで一日の締めくくりを。
江の島駅からスタート
江ノ電・小田急・湘南モノレール、3つの玄関口駅が集まるエリアです。

腰越駅|電車が道路を走る珍しい光景
江の島駅までの区間は江ノ電が一般道を走る「併用軌道」。海も山も近い散策拠点です。



鎌倉高校前駅|江の島を望む絶景ホーム
『スラムダンク』の聖地としても知られる、江ノ電屈指の絶景駅です。

七里ヶ浜駅|海沿いのお洒落なお店
国道134号線沿いにレストランやカフェが並ぶ、湘南らしい散歩道です。



稲村ヶ崎駅|伝説の岬と夕日スポット
新田義貞ゆかりの岬。富士山と江の島を一望できる、江ノ電沿線いちの夕日スポットです。

極楽寺駅|山あいの涼しさと桜の木陰
「関東の駅百選」にも選ばれた、味わいある木造駅舎が迎えてくれます。


長谷駅|長谷寺・大仏さんぽの起点
昔ながらの商店街を抜けて、長谷寺・高徳院へ向かいます。



鎌倉駅でゴール
最後は鎌倉駅まで乗り通して、小町通りで一日の締めくくりを。

テーマ別に記事をさがす
モデルコースにこだわらず、興味のあるテーマから記事を探したい方は、こちらの一覧もご活用ください。
鎌倉・江の島エリアで実際に歩いて撮影した記事をテーマ別にまとめました。鶴岡八幡宮や長谷寺などの寺社めぐり、江ノ電の駅ごとの見どころ、乗車券や車両の楽しみ方、商店街・グルメまで、鎌倉さんぽの参考にしてください。
藤沢方面から鎌倉方面へ、江ノ電の駅番号順(EN06〜EN15)に並んでいます。
EN06 江の島駅
EN07 腰越駅・海と山
EN08 鎌倉高校前駅・聖地
EN09 七里ヶ浜駅・湘南さんぽ
EN10 稲村ヶ崎駅・夕日絶景
EN11 極楽寺駅・桜と山あい
EN12 長谷駅・大仏さんぽ
EN15 鎌倉駅・さんぽ拠点よくある質問
Q. 鎌倉観光は何時間あれば楽しめますか?
A. 鎌倉駅周辺の寺社めぐりだけなら半日程度で回れます。江ノ電沿線の駅を江の島から鎌倉まで一通り歩くなら1日がかりになるので、目的に合わせてモデルコース①・②を参考にしてみてください。
Q. 鎌倉のベストシーズンはいつですか?
A. 3月下旬〜4月上旬は桜、6月は紫陽花(明月院など)、11月下旬〜12月は紅葉が見頃です。海と江ノ電の風景は季節を問わず楽しめるので、混雑が気になる方は平日を狙うのもおすすめです。
Q. 江ノ電の1日乗車券はありますか?
A. 「のりおりくん」という1日乗車券があります。江ノ電が乗り放題になり、途中下車しながらの駅さんぽに便利です。詳しくは下記の記事で紹介しています。
Q. 御朱印はどうやって集めればいいですか?
A. 鶴岡八幡宮・高徳院・長谷寺・明月院・極楽寺・小動神社・満福寺など、このページで紹介している寺社の多くで御朱印がいただけます。それぞれの記事に、御朱印の種類や初穂料の目安を載せているので参考にしてみてください。
まとめ
鎌倉は、寺社めぐりと江ノ電さんぽ、どちらの楽しみ方をしても飽きない街でした。今回まとめたモデルコースやテーマ別の記事一覧を、次の鎌倉旅の計画に役立ててもらえたら嬉しいです。江の島駅から先、そのまま足を延ばして江の島まで歩いてみるのもおすすめです。仲見世通りの食べ歩きや江島神社の参拝、シーキャンドルからの絶景まで、鎌倉とはまた違う島時間が楽しめます。

仲見世通りから江島神社、シーキャンドルまで。江の島観光の定番コースをまとめた記事です。
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