
新宿駅でロマンスカーの座席に腰を下ろし、車窓を流れる景色をぼんやり眺めているうちに、気づけば箱根湯本駅に到着している。新宿から約85分というこの手軽さが、箱根湯本の一番の魅力かもしれません。箱根登山鉄道の始発駅であるこの駅の周辺には、スイーツから軽食、ご当地グルメまでがぎゅっと集結しており、歩くだけで気分が上がるエリアです。

温泉まんじゅうや湯もちといった和スイーツ、カレーパンやシチューパンなどの出来立てグルメは観光客に大人気。そばや海鮮丼などしっかり食べられるランチスポットも充実しており、グルメ好きにはたまらない場所です。ただし人気観光地だけに、週末や連休は駐車場探しに苦労することもあります。この記事では、実際に歩いて回った経験をもとに、食べ歩きグルメからモデルコース、駐車場の最新情報まで詳しくご紹介します。

箱根湯本アクセス情報
箱根湯本は首都圏からのアクセスが良く、電車・車どちらでも訪れやすい人気観光地です。都心からのんびり旅気分を楽しめるロマンスカーや、風情ある箱根登山鉄道を利用すれば、移動時間そのものが旅の楽しみの一部になります。
電車で箱根湯本駅へ

① 新宿からロマンスカーで
東京方面から箱根湯本へ行くなら、小田急電鉄の特急ロマンスカーが最も便利です。新宿駅から約75〜90分で箱根湯本駅まで直通で行けるため、乗り換え不要で快適な旅が楽しめます。実際に乗ってみると、体感でも85分ほどで到着する印象でした。
- 全席指定席なので座ってゆったり移動できる
- 大きな窓からの景色を楽しみながら車内でくつろげる
- 展望席やカフェ車両(車種による)があり、旅気分を盛り上げる
予約は事前にネットや窓口で行うのがおすすめです。特に週末や紅葉シーズンは満席になることが多いため、早めの確保が安心です。参考までに、新宿から箱根湯本までロマンスカーを利用した場合の料金は以下の通りです。
| 乗車料金 | 1,330円 |
| 特急料金 | 1,150円 |
| 合計 | 2,480円 |
ロマンスカーの公式サイトで時刻表をチェックしておくと安心です。
② 小田原駅から箱根登山鉄道/小田急線で

新幹線やJRで小田原駅まで行き、そこから箱根湯本へアクセスする方法もあります。小田原駅からは小田急線または箱根登山鉄道を利用でき、約15分で箱根湯本駅に到着します。
- 日本最古の山岳鉄道として有名
- 急カーブやスイッチバックを体験できる貴重な鉄道
- 新緑・紅葉・雪景色など、四季折々の絶景を楽しめる
小田原からは小田急線の普通列車(箱根湯本行き)を利用することもできますが、レトロな雰囲気を楽しめる箱根登山鉄道で向かうのがおすすめです。

箱根登山鉄道公式サイトで最新の時刻表を確認しておきましょう。
車で箱根湯本へ、駐車場はどこに停める?

箱根湯本駅手前から国道1号線の渋滞を眺める。休日は混雑する場所になります。
箱根湯本は川沿いに位置し、両サイドを山に囲まれているため、駐車場の数は限られています。特に観光シーズンや週末は混雑しやすいため、事前に駐車場の情報を確認しておくと安心です。
臨時観光駐車場

箱根湯本の臨時観光駐車場
土日や繁忙期には臨時観光駐車場がオープンすることもあります。公式の観光情報サイトや駐車場情報を事前にチェックしておくと、スムーズに駐車できます。
国道1号線沿いの駐車場

混雑時には国道1号線沿いの民間駐車場を活用するのもおすすめです。駐車スペースが見つかれば時間を有効に使えます。商店街周辺には小規模ながらも便利な駐車場が点在しているので、空きを見つけたら早めに駐車するとよいでしょう。

箱根湯本・商店街前の国道1号線の渋滞と駐車場の看板。

箱根湯本の食べ歩きモデルコース
「どこから回ればいいか分からない」という人向けに、駅から徒歩圏内だけで完結する約1.5〜2時間のモデルコースをご紹介します。ポイントは、行列が伸びる前に先に食事系を済ませ、あとから軽いグルメとスイーツで締めること。この順番なら待ち時間を最小限にできます。
駅前でしっかり腹ごしらえ
親方ハンバーグや福住屋のミニバーガーで、まずはお腹を満たしましょう。行列ができやすいので午前中の早い時間が狙い目です。
商店街でひと口グルメ
北条三福だんごの焼き団子や、籠屋清次郎のさつま揚げを片手に、レトロなアーケード街をぶらぶら歩きます。
あじさい橋で写真休憩
赤い欄干が印象的なあじさい橋で一休み。人力車が待機していることも多く、乗車すれば旅館街をさらに楽しめます。
甘味で締める
菊川商店の温泉まんじゅうや、純喫茶マイアミのスイーツで最後を締めくくれば、満足度の高い食べ歩きになります。
雨の日は商店街のアーケード部分だけでもひと通り楽しめるので、天候を気にしすぎず訪れられるのも箱根湯本のいいところです。
箱根湯本のおすすめ食べ歩き
商店街を歩けば、目移りするほど美味しそうな食べ歩きグルメが並んでいます。中でも押さえておきたい4店舗をご紹介します。
| 店名 | 特徴 |
|---|---|
| 福住屋 | カップに入ったミニバーガー。片手で食べ歩きにぴったり |
| 北条三福だんご | 炭火で焼き上げた香ばしい串団子 |
| 籠屋清次郎 | 揚げたてのさつま揚げ専門店 |
| 親方ハンバーグ | 炭火焼きのハンバーグ串。肉汁たっぷり |
福住屋・カップ入りミニバーガー
商店街を歩いていて思わず足を止めてしまうのが、福住屋の「カップ入りミニバーガー」。竹串に刺さった小さなハンバーガーがカップに収まった、バーガーの串焼きのような見た目がインパクト抜群です。

一口サイズのミニバーガーが串に刺さり、カップに入って提供されるので歩きながらでも食べやすいのが嬉しいポイント。バンズはふんわり香ばしく、パティはジューシーでチーズとの相性も抜群です。レタスのシャキシャキ感がアクセントになり、ペロリと食べきれる軽さも魅力です。

箱根湯本駅から歩いてすぐの場所にある福住屋は、ご飯のお供やお惣菜を扱う老舗。店頭には「たんわさび」「舞茸ごぼう」「梅じゃこ」などこだわりの品が並び、食べ歩きだけでなくお土産探しにもぴったりです。木の看板に「ごはんのお供製造直売」の文字が並ぶ和風の店構えに、大きなハンバーガーのオブジェが飾られたギャップも面白いところ。


北条三福だんご・絶品焼き団子
商店街を歩いていると、香ばしい香りに思わず引き寄せられるのが「三福だんご」。こだわりの米粉を使い、もちもち食感に仕上げた焼き団子専門店で、炭火でじっくり焼き上げられた団子は表面がほんのり香ばしく、中は驚くほどなめらかです。

- みたらし:甘じょっぱいタレと焼き目の香ばしさが相性抜群の定番
- くるみ醤油:濃厚なくるみの風味とコクのある甘さ
- プレーン(塩):お団子本来の風味を味わえるシンプルな一品

| 住所 | 〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本699−1 |
| 電話 | 090-1666-7422 |
| 営業時間 | 平日:10:00〜18:00/休日:10:00~20:00 |
| アクセス | 箱根湯本駅から徒歩3分 |
北条三福だんご公式Instagramで最新情報を確認できます。
籠屋清次郎・揚げたてさつま揚げ
香ばしい揚げ物の香りに誘われるお店が「籠屋清次郎(かごやせいじろう)」。新鮮な魚のすり身を使ったこだわりのさつま揚げ専門店で、注文を受けてから揚げるスタイルのため、いつでもアツアツで外はカリッと中はふんわりとした食感が楽しめます。


- たまねぎ棒(400円):シャキシャキ玉ねぎと魚のすり身の旨みが絶妙
- 季節限定のさつま揚げ:冬は牡蠣入り、春は桜えび、夏はとうもろこし
- お買い得詰め合わせセット(1,000円):家族や友人とシェアできる

串に刺さっているので食べ歩きにも最適。特に寒い季節はアツアツのさつま揚げを頬張ると、ほっこり温まる幸せな気分になれます。

親方ハンバーグ・炭火焼きの香ばしさがたまらない

食べ歩きグルメとして話題の「親方ハンバーグ」。炭火でじっくり焼き上げることで外は香ばしく、中はふっくらジューシーな仕上がりに。食べ歩きしやすい「ハンバーグ串」というユニークなスタイルも人気のポイントです。お店の前には炭火の煙と香ばしい匂いに引き寄せられた観光客が列を作るほどの人気ぶりです。

- 炭火焼きで香ばしさ抜群。しっかり焼き上げながらもふんわりジューシー
- 食べ歩きにぴったりのハンバーグ串。串に刺さっているので手を汚さず楽しめる
- 肉本来の旨みを引き出すシンプルな味付け。お好みでソースをプラスするのも◎

箱根湯本のレトロなアーケード街のお土産屋さん

箱根湯本駅を出てすぐのアーケード街には、どこか懐かしい昭和レトロな雰囲気のお土産屋さんがずらりと並んでいます。店先には名物の温泉まんじゅう、干物、地元の漬物やご飯のお供などが並び、見ているだけでもワクワクします。

小田原・箱根と言えば「鈴廣のかまぼこ」。アーケード街でも大きく目立っています。

風祭駅に直結するかまぼこのテーマパーク。手作り体験やレトロな電車カフェも楽しめます。もっと詳しく知りたい方はこちらをチェック。

観光の記念にぴったりな伝統的なお土産はもちろん、ここでしか買えない限定品や試食が楽しめるお店も多く、歩いているだけで旅気分が盛り上がるエリアです。箱根湯本駅から200mほど箱根側に歩いたあたりは特に多くの人で賑わっています。

まるきや

小田原・箱根と言えば、早川港が近くにあり新鮮な魚が水揚げされます。干物はお土産にもおすすめです。

菊川商店

店頭で湯気を上げながら蒸される「箱根まんじゅう」が大人気。できたてをその場で食べるのも良し、箱詰めを買って帰るのも良し、お土産の定番として外せない一品です。

店頭には、ぐるぐると回転しながらまんじゅうが焼かれていく昔ながらの製造機が設置されており、職人技が光るライブ感あふれる製造風景を楽しめます。工場見学のように、目の前で次々と焼き上がるまんじゅうを眺めるのはワクワクするひとときです。


焼きたての温泉まんじゅうをその場でパクリ。ふわふわ&しっとりとした生地に、優しい甘さのこしあんor白あん、蒸したての温かさが体にしみます。

お土産に持って帰れるように、包装済みの温泉まんじゅうも用意してあります。

箱根湯本のランチやカフェ
はつ花本店・自然薯そばの老舗

箱根湯本で長年愛され続ける「はつ花本店」は、こだわりの自然薯(じねんじょ)そばを提供する老舗そば店です。創業以来、変わらぬ製法で作られる風味豊かなそばは、訪れる多くの人々を魅了し続けています。
ここのそばの最大の特徴は「つなぎを一切使わない」こと。自然薯・卵・そば粉のみで打たれるため、なめらかな喉ごしと自然薯の風味がしっかりと感じられる逸品です。

箱根の温泉街らしい風情ある外観が特徴で、週末や観光シーズンには長蛇の列ができるほどの人気店です。待ち時間を避けるなら、開店直後や平日がおすすめ。
- せいろそば(名物の自然薯そば)
- 貞女そば(シンプルな自然薯そば+生卵)
- 山かけそば(濃厚なとろろがたっぷり)
- 天ぷらそば(サクサクの天ぷらとそばの相性抜群)

| 店名 | はつ花そば 本店 |
| 住所 | 〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本635−635 |
| アクセス | 箱根湯本駅から徒歩5分 |

純喫茶マイアミ・レトロな雰囲気漂う老舗喫茶店

箱根湯本駅周辺の賑やかなアーケード街の一角に、長年愛され続ける「純喫茶マイアミ」があります。昭和の趣を色濃く残したレトロな喫茶店で、落ち着いた空間の中、こだわりのコーヒーや手作りスイーツを楽しめます。

- 懐かしさを感じる純喫茶の雰囲気。地元の人々にも親しまれている
- こだわりのコーヒーと手作りスイーツ。スフレチーズケーキやオレンジシフォンケーキが人気
- 軽食メニューも充実。昔ながらのナポリタンやトーストもおすすめ

オリジナルブレンドコーヒー(深みのある味わい)、スフレチーズケーキ(ふわふわ食感)、ナポリタン(昔懐かしい味わい)、あんみつ、コーヒーゼリーなど、和洋どちらの気分にも応えてくれるメニューが揃っています。

画廊喫茶ユトリロ・芸術と珈琲が融合
「画廊喫茶ユトリロ」は、芸術と珈琲が融合した特別な空間です。高い天井とゆったりとした店内には、クラシック音楽が静かに流れ、落ち着いたひとときを提供しています。

店内には、フランスの画家モーリス・ユトリロをはじめ、平賀敬、四谷シモン、秋山祐徳太子、吉野辰巳など、現代アーティストの作品が多数展示されています。季節ごとに入れ替わる絵画もあり、四季折々の芸術を楽しめます。

珈琲は全て自家焙煎で、箱根湯本の天然湧水を使用。すっきりとした苦みが特徴の水出し珈琲は多くの方に好評です。特製カレーライスやきのこソースのハンバーグ、牛肉たっぷりのハッシュドビーフなど食事メニューも充実しており、デザートも常時7種類以上揃っています。

箱根湯本の古き良き旅館街を歩く

箱根湯本のメインストリートから少し外れると、歴史を感じさせる風情ある旅館街が広がっています。木造の建物が並び、昭和の香りが残るこの通りは、まるで時がゆっくり流れているかのような雰囲気です。
レトロな建築の旅館や老舗宿が点在し、門構えの立派な旅館や昔ながらの木造建築が箱根の伝統と歴史を感じさせてくれます。温泉情緒たっぷりのこのエリアを歩くだけで、どこか懐かしい気持ちになるはずです。
赤い橋「あじさい橋」を渡って、風情を感じる
箱根湯本の温泉街に架かる、鮮やかな赤い欄干が印象的な橋。実はこの橋には「あじさい橋」という名前が付けられています。名前の通り初夏には美しい紫陽花が咲き誇るスポットとして知られ、箱根の自然と温泉街の景観をつなぐ大切な存在となっています。
赤い欄干が特徴的なこの橋は、箱根湯本の温泉街と宿泊施設が立ち並ぶエリアを結ぶ重要なルート。橋の上からは箱根の山々や川のせせらぎを眺めることができ、四季折々の美しい風景が楽しめます。特に6月〜7月の梅雨の時期には紫陽花が見頃を迎え、橋の名前の由来を感じられる絶景スポットとなります。
温泉街側

温泉宿や商店が立ち並び、箱根湯本の賑わいを感じることができます。夕方になると、建物に灯る明かりが温泉街らしい風情を演出し、ロマンチックな雰囲気に包まれます。
反対側

橋を渡ると箱根の自然が広がる静かなエリアへ。山々の緑や秋の紅葉が美しく、箱根の四季を感じながらゆったり散策できます。

夕暮れ時の美しい逆光が山のシルエットを際立たせ、川面に光が反射してキラキラと輝く様子がとても幻想的です。
人力車に乗って風情ある旅を
箱根湯本のあじさい橋では、人力車に乗ることができます。俥夫(しゃふ)の軽快なガイドを聴きながら、のんびりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

賑やかな商店街を抜け、歴史ある温泉旅館が並ぶ街並みを眺めながら、普段とは違った目線で箱根湯本の魅力を再発見できるのが人力車の醍醐味。俥夫は箱根の歴史や見どころを熟知した語り部でもあり、歩いているだけでは気づかない箱根の魅力を教えてくれます。

- 歩くのとは違う視点で、箱根湯本の風景を楽しめる
- 俥夫のガイド付きで、観光がより深く楽しくなる
- 和装での乗車なら、まるで映画のワンシーンのような体験に
あじさい橋の入り口で待機していることが多いので、気軽に声をかけてみてください。人力車の海風屋(UMIKAZEYA)の公式サイトでコースや料金をチェックできます。
ます福旅館・歴史と温もりが息づく老舗宿

箱根湯本に佇む「ます福旅館」は、歴史と風情を感じさせる純和風の老舗旅館です。趣のある木造建築と、美しい松の木が迎えてくれる門構えは、まるで時代を超えた旅の始まりを思わせます。

旅館の入り口には「萬寿福」の文字が掲げられ、訪れる人々に長寿と幸福を願う温かいおもてなしの心が込められています。黒塗りの木枠と伝統的な瓦屋根が特徴的な外観は、ノスタルジックな雰囲気を漂わせながらも品格と落ち着きを感じさせます。

館内では、心安らぐひとときを過ごせる和の空間が広がり、温泉地・箱根ならではの癒しを堪能できます。旅館のすぐ近くには温泉街が広がり、地元の名物や歴史ある名所巡りも楽しめます。

- 歴史を感じる風情ある木造建築
- 温泉街に近く観光にも便利
- 和の趣あふれる落ち着いた空間
訪れた人の口コミ・声
親方ハンバーグと三福だんごをはしごしました。串に刺さっているものが多いので手が汚れず、歩きながら食べやすいのが良かったです。
新宿からロマンスカーで一本、乗り換えなしで行けるのが本当に楽でした。座席指定なので混雑時でも座れて安心です。
あじさい橋のたもとで人力車に乗りました。俥夫さんの話が面白く、歩くだけでは分からない箱根湯本の裏話を聞けたのが良い思い出です。
子供と一緒に温泉まんじゅうの製造機を見学しました。焼き上がる様子を眺めるだけで子供が喜んでくれて、待ち時間も苦になりませんでした。
食べ歩きグルメがどれも数百円台で手頃。何軒かはしごしても財布に優しく、気軽に箱根グルメを楽しめました。
週末の昼過ぎに車で行ったら、商店街周辺の駐車場がほとんど満車で少し待つことになりました。
→ 週末の11時〜14時頃は特に混みやすい時間帯です。午前中の早い時間の来訪や、電車でのアクセスもあわせて検討すると安心です。
はつ花本店に昼どきに行ったら、想像以上に並んでいて時間がかかりました。
→ 人気店は正午前後が特に混み合います。開店直後や14時以降の時間帯を狙うと、比較的スムーズに入れることが多いです。
箱根湯本のよくある質問
Q. 箱根湯本駅にコインロッカーはありますか?
A. はい、箱根湯本駅構内や周辺にはコインロッカーが複数設置されています。駅内に4か所あり、小(400円)・中(600円)・大(700円)とサイズも選べます。お金は100円玉のみ対応のところが多いため、事前の両替がおすすめです。詳細は箱根ナビで確認できます。
Q. 箱根湯本の食べ歩きはどれくらい時間がかかりますか?
A. 駅周辺の商店街だけを歩くなら、ゆっくり回っても1.5〜2時間程度が目安です。上記の「食べ歩きモデルコース」の順番で回れば、行列のピークを避けながら効率よく楽しめます。あじさい橋での人力車体験なども含めると、半日程度の滞在がちょうど良いでしょう。
Q. 箱根湯本の温泉は日帰りでも楽しめる?
A. はい、箱根湯本には日帰り温泉を楽しめる施設がたくさんあります。風情ある露天風呂が人気の箱根湯寮、駅近でリーズナブルなかっぱ天国、天空大露天風呂が楽しめる天成園など、宿泊しなくても本格的な温泉を堪能できます。
Q. 箱根湯本で混雑を避けるコツは?
A. 朝早めの時間帯(9時前)に訪れると観光客が少なくゆっくり食べ歩きできます。ランチは12時〜13時のピークを避け、11時台や14時以降がおすすめ。可能であれば平日を狙うのも効果的です。
Q. 箱根湯本のほかに箱根で行くべきところは?
A. 芦ノ湖畔の箱根神社や江戸時代の関所を復元した箱根関所、屋外彫刻が並ぶ彫刻の森美術館もあわせて訪れる人が多いスポットです。箱根湯本を起点に、電車やバスで足を延ばしてみてください。
まとめ・箱根湯本

箱根湯本は、箱根観光の玄関口としてだけでなく、温泉・食べ歩き・歴史ある旅館街など多彩な魅力を楽しめるスポットです。新宿からロマンスカーで一本、小田原からもすぐに到着できるため日帰り旅行にもぴったりですし、車で訪れる際も駐車場情報を事前にチェックしておけば安心です。
名物のカップ入りミニバーガー、焼き団子、揚げたてさつま揚げ、炭火焼きハンバーグなど、箱根湯本ならではの食べ歩きグルメが勢揃い。あじさい橋を渡りながら人力車に乗って、レトロな旅館街をのんびり歩くのもおすすめの過ごし方です。
次の箱根旅行では、ぜひ箱根湯本をじっくり堪能してみてください。
旅先やディズニーに気軽に持ち歩いて、パッとスナップを撮りたい。そんな時に活躍しているのがNikon Z fcです。
見た目通り軽くてコンパクトなので、バッグに入れっぱなしにしていても負担になりません。「大きい一眼を持ち歩くのはちょっと…」という方でも、これなら気負わずシャッターを切れると思います。
クラシックなフィルムカメラを思わせるデザインも旅先で気分が上がるポイントで、カメラを構えているだけで少し楽しくなる、そんな一台です。
実際、このサイトのディズニーや旅行の写真も、身軽に動きたいシーンではこのZfcで撮っていることが多いです。
「まずは気軽にミラーレスを始めたい」「散歩感覚で写真を撮りたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。
芦ノ湖の神社仏閣から歴史ある関所、元箱根港や湖尻の湖畔散策、彫刻の森美術館や強羅駅前の街歩き、ポーラ美術館、湯本の食べ歩きグルメや日帰り温泉まで、箱根観光をもっと楽しむための記事をまとめました。気になるテーマから覗いてみてください。
箱根登山鉄道沿いは電車、芦ノ湖とポーラ美術館は車。回り方と駐車場、フリーパスの割引をまとめています。
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