
チェックインの瞬間から、もう物語の中に入ってしまったような気持ちになる。ファンタジースプリングスホテルは、天井の花モチーフからドアノブひとつに至るまで、隅々にディズニーの世界観が息づいています。
今回は文章での紹介ではなく、実際に館内で撮影した写真だけで、この場所の空気感をそのままお届けします。絵画、扉、吹き抜け、レセプション、メインエントランス。歩きながらカメラを構えた順番のまま、館内を写真で巡ってみてください。

▲ 日が落ちてから浮かび上がるメインエントランス前の庭園。ランプのような照明が幻想的な雰囲気を作り出しています
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ファンタジースプリングス・ホテルギャラリー
館内を歩いていると、あちこちの壁に物語の一場面を切り取ったような絵画が飾られています。どれも足を止めて見入ってしまうものばかりでした。

▲ 金の額縁に収められた、夕暮れの城を描いた一枚。廊下の照明に照らされて色合いが際立ちます




絵画とソファー
絵画は単体で飾られているだけでなく、ラウンジのようなソファースペースと組み合わされている一角もありました。座って眺めていたくなる空間です。

重厚な扉
各所の扉もひとつとして同じデザインがありません。アイリスのステンドグラス、アールヌーヴォー調の鉄細工、黄金の百合モチーフ。扉を見て回るだけでも十分に楽しめます。




客室の吹き抜けと孔雀
客室エリアの吹き抜けを見上げると、藤の花が天井から垂れ下がり、雲を描いた天井画がぐるりと囲んでいます。ロビーには孔雀のオブジェも佇んでいて、思わず二度見してしまいました。



ファンタジースプリングス・ホテル レセプション(受付)
チェックインを行うレセプションホールは、花をモチーフにした照明とシャンデリアが天井を彩り、到着した瞬間から特別感を味わえる空間になっています。


メインエントランス
宿泊者を最初に迎えるメインエントランス。夜になると照明が灯り、昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。

まとめ
- 絵画・扉・照明までデザインに一切妥協がない
- レセプションからメインエントランスまで、昼と夜で違う表情を楽しめる
- 細部まで見て回るだけで滞在時間があっという間に過ぎる
写真だけでも伝わるものがある一方で、実際の空気感や香りは現地でしか味わえません。客室や周辺施設の詳しいレポートは、下記のあわせて読みたい記事もぜひご覧ください。
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