
影向堂の前に並ぶ長い行列を見て、「浅草寺の御朱印っていつもこんなに混んでいるの?」と気になったことはありませんか。
浅草寺の御朱印は聖観世音菩薩と大黒天の2種類があり、実際に受けてみると独特の混み方や作法があることに気づきます。
この記事では、浅草寺の御朱印の種類や受付場所・時間・初穂料から、混雑を避けるコツ、頂く際のマナーまで、実際に並んだ体験をもとに詳しく解説します。浅草寺全体の見どころは浅草寺観光ガイドでまとめています。
浅草寺の御朱印は2種類
ご朱印もげと!#浅草寺#ご朱印 pic.twitter.com/51gLleU2Ez
— 親方@PCX街乗りメイン (@eichan_k777) May 9, 2024
聖観世音菩薩の御朱印
浅草寺の本尊である聖観世音菩薩の御朱印です。右上に「奉拝」の文字、中央には梵字と「聖観世音」の文字が書かれ、「坂東拾三番」の印が押されています。これは浅草寺が坂東三十三観音霊場の13番札所であることを示すものです。
大黒天の御朱印
浅草名所七福神のひとつ、大黒天の御朱印です。本堂西側の影向堂に祀られている大黒天から授かることができます。七福神めぐりをしている方はもちろん、それぞれの御利益に興味がある方にも人気です。
御朱印の受付場所・時間・初穂料

| 場所 | 影向堂(ようごうどう/本堂西側) |
| 時間 | 午前8時〜午後5時ごろ |
| 初穂料 | 各300円 |
受付時間は季節や行事によって変わる場合があります。参拝前に浅草寺公式サイトの御朱印ページで最新情報を確認しておくと安心です。
御朱印を頂く際の作法と注意点
- 本堂での参拝を済ませてから申し込みます。
- 御朱印帳を持参し、開いたページを渡してお願いします。
- 書いていただいている間は静かに待ちます。
- 受け取ったら「ありがとうございます」と一言添えるとより丁寧です。
御朱印は参拝の証であり、信仰の記録でもあります。参拝を済ませてから申し込むのが基本のマナーなので、順序を間違えないようにしましょう。御朱印帳を忘れた場合は、影向堂の授与所で購入することも可能です。
御朱印を頂くなら時間に余裕を持とう

浅草寺の御朱印は人気が高く、平日でも列ができることが珍しくありません。観光シーズンや週末は30分以上待つこともあるため、御朱印を頂く予定があるなら、参拝の早い時間に済ませておくのがおすすめです。
混雑を避けたい場合は、開門直後の午前中や、観光客が減り始める夕方の時間帯を狙うとスムーズに受けられることが多いです。
よくある質問
Q. 浅草寺の御朱印は何種類ありますか?
A. 聖観世音菩薩と大黒天の2種類です。どちらも本堂西側の影向堂で受けられます。
Q. 御朱印の初穂料はいくらですか?
A. 各300円です。2種類とも頂く場合は合計600円になります。
Q. 御朱印帳を持っていない場合はどうすればいいですか?
A. 影向堂の授与所で御朱印帳を購入できます。初めて参拝する方でも安心して申し込めます。
Q. 御朱印はどのタイミングでお願いすればいいですか?
A. 本堂での参拝を済ませてから申し込むのがマナーです。参拝前に並んでしまわないよう注意しましょう。
まとめ:浅草寺の御朱印

浅草寺の御朱印は、聖観世音菩薩と大黒天の2種類。本堂西側の影向堂で、参拝を済ませたあとに初穂料300円で受けられます。人気が高く行列ができやすいため、時間に余裕を持って参拝の計画を立てるのがおすすめです。
浅草寺の見どころや参拝の流れは浅草寺観光ガイドで詳しく紹介しています。あわせてチェックしてみてください。





